本日の工事現場

調布市 リフォームとリガーデン(下地工事)

2020年8月4日|カテゴリー「本日の工事現場
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タイルテラスや壁に下地が施されました。

壁には、塗り壁をする際のモルタルで左官をした下地。
テラスには、タイルを張るためのモルタル下地。

どちらも、ここが良い仕上がりを作る為の大きなポイントとなります!
特に壁の下地は、ジョリパットなどの左官仕上材の出来栄えを大きく左右します。
ブロックの目地が浮いて見える塗り壁、見たことありませんか?
この現象は、年月が経つと、どうしても左官仕上材が痩せてきて、下地のブロックの目地が浮いて見えてしまう現象です。
しかし、しっかりと下地を作っておけば、このような現象は避けられるのです!

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こちらも、下地作り。

確か、この辺りは、ガーデンキッチン。
土台はブロックで、天端部分は木造なんですね?
蛇口の管・排水の管。壁には照明が付くようですね。
ガーデンキッチンは外で使用する水場ですからこの後、防水加工がされたようです。
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防水加工が済んだ後、タイルが貼られました!
いい感じですね~。
ガーデンキッチンの良い所は、見た目はもちろんですが
足腰が弱く、しゃがんだ姿勢が辛い、ご高齢の方々にも実は好評なのです。
あと、意外と良く利用されるのは、キッチンと呼ばれていますが、お子様の靴洗いだようです・・・。

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テラスのタイルも貼られています。
今回は、空間に広がりを見せる為、斜め貼り。
なるべく部屋の中から見た際視点の行く部分に綺麗なマモノのタイルを貼り、どうしてもカットしなくてはいけない部分は、建物側に来るよう貼っていきます。
いつも思うのですが、1枚、1枚手作業で貼っていくタイル。どうして、こんなにピッタリと綺麗に揃うのか?不思議です!
ちなみにタイル屋さんが言うには、細かいタイルを貼るよりも、今回のような大判タイルを貼る方が大変なんだそいうです。
重いから・・・?では無く、水勾配を作るのが大変なんだそうです。(特に斜め貼りは・・・。)
こんな、職人さん方の苦労は多々あります(^^)/

調布市 リフォームとリガーデン(リフォーム編)

2020年8月3日|カテゴリー「本日の工事現場
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いよいよ、お庭のプランも完成し、そのプランを優先にしたお家のリフォームが始まりました。
なんと、ご主人様の気に入られていた和室を無くす事に・・・。
「リビングとダイニングの間の壁を取りたかったのですが構造的にNGということで、一番明るい和室を無くしても、リビングを広くし、お庭をどこからも眺められるようにしたかった・・・。」とのこと。
和室も、残したかったようですが、いつも居る部屋を充実することを選択されたのです!
そして、リビングから続くお庭の為に、出窓を無くし、なるべく眺めの妨げにならないよう1枚のガラスの部分が大きな引き違いのサッシを採用することとなりました。
その開口部分がこんな感じです。

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家の中から見ますと、ちょうどソファーが置かれるであろう位置から、メインの壁が眺められるようになっています。



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サッシが入るとこんな感じ・・・。
これなら、開放感のある空間が実現しそうです。
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こちらは、元々あった和室の腰窓を塞いでいる様子。
お庭側に大きな窓を作った為、この窓は必要ないのです。
と言いますか、大型テレビを設置する為に必要な壁になるのです☆
窓は多い方が明るく開放感があり素敵なのですが、
家具や家電を置く場所を考えると壁って意外と重要なのです。
リフォームの際、出来るだけ今ある形を利用する事は
コストの面からみると、とても大切な事ですが、後々使い辛いのでは、本末転倒です!
ご要望を叶えつつ、いろいろなシーンにも対応出来る空間作りが大切です☆

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そして、もう一つの大きな空間を手に入れる為のポイント「梁」
和室とリビングの間のこの壁を無くす事になったので、その代わりに家の耐力を保つため太い梁を入れる事になりました。

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本来なら、この梁は天井の裏に入るのですが、大空間には少しでも高さが欲しいので、梁は表に出し天井を高くし、飾り梁にしました。
リフォームでは良く使われる工法です。
新築の場合は最初から、天井を高くする設計にすれば良いのですが、リフォームではこのような工夫で、ご要望に対応しているんですね!

次回は、リフォームとリガーデン。慌ただしく両方の工事が同時進行し、どんどんプラン画のような形に変わって行く様子をお伝え致します(^^♪

町田市 M様邸 新築外構工事 玄関周り 仕上編

2020年8月2日|カテゴリー「本日の工事現場
ここからは、「仕上げ」の工程になります☆
今迄、何だか色味が無く、寂しく地味な工事でしたが、一気にイメージ変わります!
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花壇と同じイメージの駐車場のアクセントレンガ。
可愛いだけでなく、ここからが「私有地」の目印にもなる役目もあります。
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駐車場のコンクリート敷の下地。
コンクリートの伸縮によるクラック防止の目地には、化粧砂利を入れる予定。
型枠を綺麗なRの形に曲げ、優しい感じを出しました!

建物の桝等、コンクリートで汚れないようマスキングします。
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綺麗に、コンクリートが打設されました。

早く、乾くと良いですね!
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玄関前のR塀。
下地の左官も終わり、後は本塗りを待つだけ。
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塀の裏は、こんな感じ。

前入れ・後ろ出しのポストの取り出し側になります。
前からの高さを基準とすると、後ろ側は階段で上がった上になりますので、低い位置になります。
この辺り、キチンとお客様には、事前にご説明をさせて頂き設計させて頂きます。
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今回の仕上の左官材はアイカ工業のジョリパット。
色々なパターンがあり、同じ材料でも骨材とパターンで全く違うイメージの
塀が作れます!
今回は、アイボリー色のナチュラルな塀に仕上がりました。
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花壇に植栽が入りました!

やはり、植栽が入ると一気に引き締まります。
今回のシンボルツリーは「ヤマボウシ」その他オリーブ
、コルジリネやシルバープリペット・クリスマスローズなど
季節を通して楽しめる、お手入れが楽で丈夫な木や草花になっています☆
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M様邸の玄関周りの完成です。

玄関の目隠しにもなっているRの塀と、ランダムな色使いのレンガの花壇がブラウン系の建物を引き立たせました。

お庭側のテラス&デッキもそうですが、M様のお人柄が表現されています。


町田市 M様邸 新築外構工事 玄関周り編

2020年8月2日|カテゴリー「本日の工事現場
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さて、着工前のM様邸。
いよいよ、玄関周りの工事が始まります☆
高いポーチに階段を足したり、ポイントになる壁を作ります!
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タイルテラス同様ブロックの基礎になります!
高さがある塀の為、基礎の幅も広くなります。
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今回は、境界ギリギリまでポーチを広げる為、こんな感じのラインになります。
境界ギリギリで塀を作る事の可能ですが、ポストの出っ張りを考慮し、塀はその分バックして建てます。

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少しキツイR塀の為、ブロックを細かくカットし、R部分を作ります。
職人さんのセンスが問われる箇所になります。
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塀が出来ると、ポーチへ上がる階段作り。
まず、地面に形を決めます。
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どうやら階段は3段必要みたいですね・・・。
階段の高さや奥行きは自由に作る事は出来ますが、外構工事の場合、良く使われる高さは15㎝。奥行きは30㎝になります。使うタイルやお客様の年齢等で、この辺りは決められて行きます。
ちなみに、家の中の階段の高さは20㎝以上あるかと思いますが、外構工事の場合、少し高く感じます。
靴を履いている感覚と、靴を履いていない感覚の違いなのかもしれませんね(^_-)-☆
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正面から見るとこんな感じ。
こちらの職人さんの身長は確か180㎝以上あるかと思いますので塀の高さは170㎝くらいでしょうか・・・?
「もう、ポスト付けるの?」「汚れない??」と思われるかと思いますが、こちらのポストは前入れ後ろ出しタイプで
ブロックに挟み込んでの施工の為、ブロックを積み上げる際に取り付ける商品になります。
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こちらは、塀に施されるアクセントタイル。
今回は、天然石のモザイクタイルを使用。タイルがズレないよう、ピンで固定しながら貼っていきます。
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貼ると、こんな感じ。
R壁に施工の際は、モザイクタイルが多いです。
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お客様がご入居するとの事で、仮設のインターホンを設置させて頂きました。
これなら、来客があっても安心です☆
あと、仮設のポストもご用意させて頂きます。

そして、花壇部分のレンガも並べられました。
ミックスレンガが、可愛らしい~。
建物の壁とピッタリです☆

次回は、いよいよ仕上の工程に入ります。
プラン図通りのイメージに仕上がっていきます!!

町田市 M様邸 新築外構工事 タイルデッキ&人工木デッキ編

2020年8月2日|カテゴリー「タイルテラス
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今日からは、お庭のタイルテラス&人工木デッキ作りに取り掛かります☆
まずは、ブロックの基礎。
既存の塀との間を植栽帯にするため、ブロックを積んで
タイルデッキの基礎を作ります。
ブロックの沈み込みが起きないよう、砕石土を転圧します。
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鉄筋を入れ、ブロック積が始まりました。

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こちらは、タイルテラスから地面に降りる為の階段になる部分です。

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徐々に積み上がり、全体の形が見えてきました。
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こちらは・・・?
タイルテラスをくり抜いて植栽を植える為作られた、スペースです。水はけ出来るよう、底は、地面につながっています。
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タイルの下地も打たれ、くり抜きの植栽帯も完成!

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人工木デッキの下に雑草が生えないよう、防草シートと砂利を敷きました。
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タイルテラスのタイルは、広がりを持たせる為、斜め貼りです。
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束石を並べ、人工木デッキの足が置かれ、基礎部分を作っています。
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リビングの掃き出し窓から、フラットに出ることのできる
人工木デッキが出来ました。
人工木デッキを窓とフラットにすることで、リビングとの繋がり感が増します。
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1段下がった、タイルテラス。
斜めにカットされた変形のタイルテラスが際立ちます。
ブラウンの人工木デッキとアイボリー色のタイルテラスが自然な感じで綺麗ですね!


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リビングの掃き出し窓から続く人工木デッキとタイルテラス。
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奥行きが大体3mくらいでしたが、とても広がりを感じる空間になりました。
BBQをするにしても、お家の中と外で行ったり来たりしやすく、とても使い勝手も良いかと思います。
地道な基礎作りがあり、素敵な空間となりました。
後は、植栽が入ると既存の壁の存在を薄くしてくれ、グッと引き締まります!

少し、費用は掛かりますが、今回は劣化の少ない人工木とタイルを使いましたので、長く使って頂けたらと思います。
また、雑草対策には絶大です!
お庭と言うより、「屋根のないリビング」の出来る迄でした!
せっかくのお庭を、活用されていない方、是非ご相談頂けたらと思います。

次回は、玄関周りの作る様子をお伝え致します☆