本日の工事現場

Y様邸リガーデン工事②(完成)

2020年5月7日|カテゴリー「本日の工事現場
Y様邸のお庭が完成しました
前回の続きから、完成まで写真とともに紹介いたします。
既存木やウッドデッキを生かしたナチュラルガーデンです。

前回 Y様邸リガーデン工事① ⇐前回の様子はこちらから
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コンクリート枕木を設置完了です。

ウッドデッキからも、もう1つの窓からもお庭に出れる動線を確保しています。
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インターロッキングを1つ1つ並べて敷いていきます。
1色だけではなく何色かランダムに組み合わせて並べていきます。

また舗装範囲は、2つのゾーンに分けていて、それぞれオレンジベース、グレーベースに色を変えています。
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こちらはオレンジベースのインターロッキング舗装です。


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こちらは、グレーベースのインターロッキング舗装です。
敷き終わった後に上から転圧して、しっかり締め固めていきます。

既存の花壇のレンガを枠に新しくインターロッキングを並べることで、後付け感を抑えました。
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芝生をべた張りで敷いていきます。
枕木の隙間も芝生で埋めていきます。

(時期が休眠期のため、芝生は枯れた状態です)
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全体に芝生を敷いた後に目土をかけていきます。
目土をかけることによって芝生と芝生の間に土が入り、
根が広がっていきます。

芝生は春、夏前に芝生を植えるのがベストです。
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インターロッキング舗装の別角度からみた写真です。
土地に対して斜めに並べると、単調にならず動きが出ます。
既存の高木に向かうラインが、主役の木を引き立てます。

また今回の工事で、植栽も少し加えておりまして、
奥のフェンス手前の生垣を植えました。
これからどんどん大きくなってフェンスが見えなくなっていきます。
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植物に囲まれたナチュラルガーデンになりました。

リガーデンの時には、なるべく、既存のものと新しいものとが、違和感なく馴染むように完成させることを意識していますが、

芝生等の自然素材や、既存物をのこしたまま舗装範囲決めていったことで、既存のものと新しいものが、うまく調和したお庭になったのではないかと思います!
以上Y様邸のリガーデン工事現場紹介でした。

ご新築からリガーデンまで手掛けています。
外構のことお庭のことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

Y様邸リガーデン工事①(着工)

2020年5月7日|カテゴリー「本日の工事現場
Y様邸の工事が始まりました!
今回はリガーデンです。既存の樹木やウッドデッキ、曲線の花壇のラインを生かしたデザインをしました。

門袖等の外構はなく、お庭のみの工事となります。
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Before写真です。

人工木のウッドデッキがあり、デッキ下は防草シートを敷いたのみでした。
地面はとくに舗装はされていなく、自然な土の状態でありました。
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befoore写真です。

デッキ前には大きな既存木がありましたのでこちらは残したまま、そして、曲線に見える植栽帯等(レンガ)も残したまま、残りの範囲を新しく施工していきます!

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鋤土・整地して、地面をならしていきます。
型枠を組んで、下地をいれて転圧して地面を締固めて、
この範囲にはインターロッキング舗装をしていきます。


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既存の植栽帯、レンガは残しながら、新しく手を加えていきます。
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コンクリート枕木をランダムに敷いていきます。
1つ1つモルタルで固定していきます。
さらに、きちんと水平に据えているか、水平器を使って確認をします。

一見、簡単そうな作業ですが、丁寧な作業が求められます。


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砂利敷きをする範囲とそうでない範囲を仕切るために、
見切り材を使用します。

仕切るということが結構大切で、見切り材が何かしらないと、砂利が散らばってしまいます。
レンガや石などを使うのもお洒落です。

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ウッドデッキの下には、砂利を敷きました。
防草シートのみの時と比べ、見た目が整ってきました。
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ウッドデッキ以外も砂利を敷いていきます。

建物まわりは舗装をしてあげないと、泥が跳ねて建物基礎が汚れてしまいますので、砂利やコンクリート等で舗装することをお勧めします!
Y様邸の工事現場紹介は今回はここまでです。
また、工事が進みましたら、ご紹介いたします。

次回 Y様邸リガーデン工事②(完成)⇐次回の様子はこちらから



F様邸エクステリア工事②(完成)

2020年5月7日|カテゴリー「本日の工事現場
こんにちは。
F様邸の工事が完成しましたので、ご紹介していきます!

前回 F様邸エクステリア工事① ⇐前回の様子はこちらから



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サイクルポートの柱と梁を組み立てました。

この状態で1日固定させます。
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屋根を組み立てて、サイクルポートは完成です!

近年の台風のことを懸念されていたため、耐風圧が高めの
YKKAPのレイナポートグランミニZを選びました。
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道路境界です。

駐車場までブロック積みが続きます。北欧風ということで、シンプルで飾り気少な目のアイアンフェンスを取り付けました。
使用フェンスは、YKKAPのトラディシオンフェンス1型です。

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隣地境界です。

既に、ハウスメーカーさんの方で施工済みの物と似た化粧ブロックを使用しました。

アイアンのフェンス、門扉に合わせて、ブラックを選んでいます。
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内側からみた景色です。
奥に見える円状のものは、花壇です。
東洋工業のプリコロ(ホワイト)を積んでいます。

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下地モルタル左官完了です。

この上から白いジョリパットを塗っていきます。
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門袖です。
笠木には、木目調のLIXILのコーピングを使用しています。

アイアン門扉を設置し、お子様がすぐに飛び出ないように考慮しました。
アイアンフェンスと同じシリーズのYKKAPのトラディシオン門扉を使用しています。

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門袖の左官が終わりました。
この後ジョリパットで仕上げていきます。
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門袖のジョリパット塗りが完了しました。

門袖の脇には笠木と同じ木調色の角柱を立て、統一感を出しています。



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サイクルポート下にコンクリートを流し終わりました。
金鏝仕上げにしていきます。
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舗装は100角の自然石を使用しました。
色幅のある色むらが綺麗な素材です。
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防草シートを敷いて、レンガチップを上から被せています。
レンガチップを入れるだけでも、洋風な雰囲気がでてきます。
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角柱の足元にもレンガチップを入れました。

その他に、自転車置き場の目地や、既存駐車場の目地をレンガチップに入れかえ、デティールまで統一感を出しました。
以上、F様邸の工事のご紹介でした!



外構のこと、お庭のことでお悩みの方、お気軽にご相談下さい。

F様邸エクステリア工事①(着工)

2020年5月7日|カテゴリー「本日の工事現場
F様邸の工事が始まりました!

今回は、アプローチと門まわり、サイクルポート、境界ブロックなど工事をしていきます。

お施主さまのご要望で北欧風エクステリアをコンセプトにデザインしています。
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Before写真です。
交差点角地に位置するF様邸。

車どおりや人通りのことを考慮して、視線が抜けないような、外構を作っていきます。

駐車場や一部境界ブロックは、建物工事と一緒に完了済でした。
門まわりを中心に作っていきます。

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建物周りの写真です。

室外機を置く為、先行して、砂利敷をする必要がありましたので、
仮の型枠で土留めをしています。

(※本来は砂利敷き前に、ブロック積みをしていきます)
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建物周りです。

まず、防草シートを敷いていきます。
桝の部分は丸くカット。
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砂利敷き後です。
これで、泥はねで基礎が汚れる心配がありません。
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アプローチ舗装です。
こちらは、石畳のアプローチになります。
下地コンクリートを打つため、まずは、掘削していきます。

独立ポストもこの段階で設置します。
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門袖を作っていきます。
ブロックをどんどん積んでいきます。

境界部分もブロックを2段積んでいきます。
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門袖のブロックが積み終わりました!
この後、下地モルタル左官をして、ジョリパットで仕上げていきます。
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ここで、ちょっとしたハプニング…

サイクルポートの柱を設置する箇所に配管が、がっつり被ってしまってました!

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F様に許可を得て…配管と桝の位置をずらして、サイクルポートが入るようにしました!

掘るまで地面がどうなっているか100%分からないので、こういったハプニング、たまにあります…
F様邸の工事進捗、本日はここまでです。

また工事が進み次第ご紹介していきます!

F様邸エクステリア工事②(完成)⇐次回の様子はこちらから

T様邸ガーデンエクステリア工事②(完成)

2020年5月2日|カテゴリー「本日の工事現場
T様邸の工事が進み、ほとんど完成しましたので、工事の様子をご紹介します!

前回 T様邸ガーデンエクステリア工事① ⇐前回の様子はこちらから
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ウッドデッキ箇所です。
前回、型枠を組んだところに、コンクリートを流し込みました。
5日程度乾燥を待ってから、ウッドデッキを組み立てていきます。
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駐車場部分のコンクリートも流し終わりました。
こちらは、金鏝仕上げです。
ある程度乾燥を待ってから、型枠を外した状態です。

濃い緑色のように見えるシートは防草シートです。
この上から、砂利を敷いていきます。
今回は車のタイヤが乗らない部分は砂利敷きとしました。
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門まわりです。
枕木を2本門袖の横に建てました。
門袖は、コンクリート風の左官をしていきます。
玄関前は、コンクリート舗装と、黒のピンコロ石を並べています。
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建物まわりです。
前回フェンス用の穴をあけたところに
柱を立てていき、メッシュフェンスを取り付けました。
砂利敷きも綺麗に均して、作業完了です。
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ウッドデッキの前には、目隠しフェンスを立てました。
樹脂フェンスを使用しています。
お子様がボール遊びをしたりするときに隙間から、ボールが出ないように、下の隙間をほとんどなくしました。
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ウッドデッキの組み立ても完了しました。

T様のご要望で、建物外壁に蛇口を取りつけ、
外構ではウッドデッキの上にガーデンパンを設置しています。

ウッドデッキまわりは人工芝を敷いていきます。


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砂を敷いて、整地をして、人工芝を張っていきます。
敷地に合わせて加工していきます。
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人工芝張り終わりました!

土だった地面がすっかり緑に覆われました。
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枕木の後ろには、シンボルツリーを配植しました。
幹が赤茶色で綺麗なヒメシャラを入れます。

人工芝を丸く切り取り、栗石でマルチングします。
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仕上げです。
フェンスと道路境界の間には栗石を並べて化粧をして完成です。
以上T様邸の工事の様子でした。