ガーデンプランナーダイアリー

外構のイメージを決めるプロセス。

2020年4月13日|カテゴリー「デザイナー
今日は、どのように外構のイメージ、デザインを定めていくか日々私が意識している事をお話しいたします。

外構のイメージが定まらないという方にむけて、デザインをきめていくプロセスのの参考になれば幸いです。
外構のことだけ切り離すのではなく、お家とセットで考えていくことがポイントです。



外構
①建物の外観と合わせる

外構は建物ありきで考えることがほとんどです。
外構の相談をされるタイミングではすでに、建物の仕様から決まっている事が多いです。

そのため建物が洋風だったらそのお家に合うように外構をつくりあげていくことで全体の調和がとれます。
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②インテリアと合わせる。

中と外が違和感ないように、インテリアの雰囲気、どんな家具を置くのかお伺いしています。

和風の前にはモミジを植える等、外と中のつながりを大切にすると良いです。
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③生活を想像する

・ガーデニングをしたい
・外でくつろぎたい
・子供を遊ばせたい
・物置おきたい
・自転車置き場がほしい
・防犯のため照明で明るくしたい

等実際に生活してみてからのことを想像してみると、
何が欲しいか見えてきます。
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④施工事例をたくさん見る

施工写真をみて、好きな写真をためておくこと、おすすめです。
プランナーとのイメージの共有がスムーズにいきます。
PinterestやInstagram等おしゃれな写真が多いので、私も活用しています。

また、エスティナ八王子店では、テイスト別写真をみることができますので、初回打合せの時にご覧になっていただくことが多いです。
エスティナ八王子では、このようにお客様のご要望をお伺いして、プランを作成しています。

まったくイメージが分からず困っている!なんて方も、ご安心してお問合せください。


よろしければ、弊社のインスタグラムもありますので、ご覧になってみてください。



ウッドデッキとタイルデッキで迷ったら

2020年4月13日|カテゴリー「エクステリア アイテム
ウッドデッキにするか、タイルデッキにするか迷われている方へ、
それぞれのメリットデメリットをお教えいたします。

今回は天然木のウッドデッキは除いて、人工木ウッドデッキとタイルデッキの比較です。
ウッドデッキ
まず人工木のウッドデッキです。

LIXILやYKKAP、三協アルミ等様々なエクステリアメーカーが商品を出しているほど需要が高いです。

メリット①
メンテナンスがかかりません。
人工木ですので、腐りませんし、ささくれがでません。

メリット②
部屋の床の高さからほとんど段差なくウッドデッキに降りることができます。
お部屋がフローリングの場合、サッシを挟んで、床が続いてひろくみえるようになります。

メリット③
フェンスや手摺等のオプションがあるので、トータルコーディネートしやすいです。
各メーカーがウッドデッキと同じ素材を使用したフェンスや門扉、等を商品化しているので、
色が合わせやすいです。

メリット④
価格が安いです。
タイルデッキと同面積で作る場合ウッドデッキの方が価格がおさえられます。
(※ウッドデッキ下の舗装によって金額は変動します)

メリット⑤
台形やL字、くり抜き等形に自由がききます。
(できない形もあります)

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デメリット①
色のバリエーションが少ない。
タイルデッキと比べて劣ってしまいます。
ですが使いやすい色がどのメーカーでも大体4~5色ありますので、大きな問題ではありません。

デメリット②
色褪せする。
長年紫外線に当たっていると、色が褪せてきてしまいます。グレーなどの濃い色ほど色褪せるそうです
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次にタイルデッキです。

メリット①
種類が豊富、表現豊かにできます。色むらのあるものや大判のタイルなど数あるタイルの中からお気に入りの物をお選びいただきます。
側面は左官にして天端だけタイルを使ったり、オリジナリティあるデッキが作れます。

メリット②
BBQ等をしていて、万が一、熱いものが落ちても大丈夫です。
人工木の場合溶ける可能性があります。

メリット③
掃除が楽です。ホースで水をまけば大体落ちます。ごしごしブラシで磨いても大丈夫です。


メリット④
人工木ウッドデッキよりも形に自由にできます。
ウッドデッキも自由にできますが、束柱や桁等の都合上制限がかかってしまいます。
タイルデッキはブロックを加工して作り上げていくのでくねくねとした曲線も描くことができます。

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デメリット①
人工木と比べて価格が高いです。使うタイルにより金額もかわってきます。
また、部屋の床の高さまで合わせるのにひと手間が必要です。
お家の基礎のところに空気を通している隙間がありますので、そこを埋めないように施工するのにひと手間が必要ですので
さらに、別途部材費、施工費がかかります。
段差があってもいいという場合はお部屋の床の高さから1段分下がって降りる必要があります。

デメリット②
太陽の照り返しがあります。
ウッドデッキと比べて特に白いタイルは照り返しがあります

デメリット③
強い衝撃を与えると割れます。
めったにないですが、割れる可能性があります。その際は、割れた部分だけ貼りなおせば大丈夫です!
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以上、ウッドデッキとタイルデッキのメリットデメリットでした。
ご参考になれば幸いです。

ウッドデッキとタイルデッキの組み合わせもできますので、迷いに迷って決められないときは2つ作るのも、おすすめです。
弊社では、八王子市近辺から都心部まで、外構のデザインから工事まで請け負っております。
お洒落な外構、お庭にしたいという方、プロのガーデンプランナーにご相談してみませんか??
新築からリガーデンまで、お気軽にご相談ください。

目隠しフェンスは樹脂フェンスをよく使います。

2020年4月13日|カテゴリー「エクステリア アイテム
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こんにちは!
今日は樹脂フェンスのご紹介です。

・道路からの視線が気になる…
・お隣さんとの目隠しが欲しい…
・プライベートな空間を確保したい…

けど、お金をあまりかけられないという方におすすめのアイテムです。
アルミフェンスや、壁をつくるように安価に施工できます。高頻度で使用します。




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私がよく使用する樹脂フェンスは、㈱F&Fさんの
マイティウッドシリーズです。

樹脂フェンスってそもそも何かといいますと、人工木材で、本物の木ではありませんので腐りません。
F&Fさんでは食品トレー等のポリスチレンを再利用し押出成型しつくられたものだそうです。
自然に優しい素材です。

詳しくは、F&FさんのHPにて↓
https://www.fftokyo.com/

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カラーバリエーションが豊富で、いろんなお庭の雰囲気と合わせてお選びできます。

白や木調色をよく使用します。

パステルピンクやパステルブルーなんてなかなか珍しいですよね。

サンプルがお店にありますので、実物もチェックできます!
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こちらはホワイトのフェンスです。
ホワイトは空間が明るくなりますし、いろんなお家と合うのでよく使用します。

一枚一枚、板や柱を組み立てていきます。
フェンス間の隙間や、地面との隙間等自由がききます。

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こちらはダークブラウン色です。
雰囲気がガラッとかわります。
お子様がボール遊びをするので、地面から隙間をなるべく狭くしたいということで、
下から板をはっています。
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このように立て貼り仕様や、縦格子仕様など、
他にも商品があります。

(写真はF&Fカタログより)
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CADの3D写真になりますが、1枚1枚の板を組み立てていくので、このようにアクセントに別の色を入れたりできます。

ですので、全色合わせてカラフルなフェンスをつくることもできます。(笑)
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目隠しフェンスがあると、プライベートな空間が出来ておすすめです。

概算見積りでしたら簡単にできますでので、お気軽にお問合せください。


目隠しフェンスの高さについて ←クリックで別の記事に飛びます

天然木と人工木それぞれの良さがあります。

2020年4月13日|カテゴリー「エクステリア アイテム
ウッドデッキを作ろうとお考えの方にむけて、
天然木のウッドデッキと、人工木のウッドデッキそれぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

少しでもお庭づくりのご参考になれば幸いです。
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まず天然木ウッドデッキからご紹介します。

メリット①
木のぬくもりを感じる
なんといってもこれが一番のメリットです。人工木にはない質感、匂い、木のぬくもり、暖かさを感じます。

メリット②
加工が容易です。台形やくり抜き加工、曲線など自由に作ることができます、

メリット③
同じ木材を用いて、フェンスや、ベンチの天端、パーゴラ、角柱などほかの部材も同じ素材で作ることができ、
全体的に統一感を出すことができます。
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次に天然木ウッドデッキのデメリットです。

デメリット①
ハードウッドという硬い木材を使用しますが、
天然の木材なので放っておくと、劣化し朽ちていきます。
グレーっぽく色褪せ、ささくれが出てきたりして、けがすることもあります。

デメリット②
①の性質があるため、定期的なメンテナンスが必要です。
1年に1回はウッドデッキ用のオイルを塗るなどの手間が人工木と比べていい状態で保つために手間をかける必要があります。

デメリット③
人工木よりお金がかかります。
施工するための初期費用はもちろんですが、メンテナンスする必要があるため長期的にもコストがかかります。

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次に人工木のご紹介です。

メリット①
メンテナンスがかかりません。これにつきます。
人工木のため腐りません。ささくれもでてきません。

メリット②
天然木デッキより安価です。やはり金額は人工木なので安くなります。

メリット③
色のバリエーションがあります。明るい色から写真のような、グレー系の色まで、色幅がありますので、
お家やフローリングの色に近い色をお選びできます。


ウッドデッキ
次に人工木のデメリットです。

デメリット①
本物の木材と比べると風合いが劣ります。

デメリット②
色褪せします。
本物の木材も色褪せしますが、長年使っていると人工木も色褪せします。

デメリット③
同じ人工木のフェンスや手摺がありますので、統一感あるお庭空間にできますが、
しかし天然木と比べるとそこまで同じ素材でできることは限られていて、自由度は低いです。

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以上、それぞれのメリットデメリット上げましたが、

本物の木材は手間をかけても使いたいという方もたくさんいらっしゃいますし、

人工木の素材感は別に気にならないという方もいます。

お店にはオイルや木材、人工木のサンプルがありますので、どんなものか、具体的に相談したい方、ぜひお問合せください。

マリンランプとってもかわいいです。

2020年4月13日|カテゴリー「エクステリア アイテム
こんにちは

エクステリア照明アイテムの1つ「マリンランプ」の可愛さをご紹介します。

施工事例写真と共に「可愛いですね」とだけ言っている中身のない内容となりますが、
写真からそのよさが伝わればいいなとおもいます。

※一部オンリーワンクラブさんのエクステリアカタログより写真を使用させていただいております。
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木陰から顔をだしている。色白のこの子がマリンランプです。
照明としての役割はもちろん、その見た目の可愛らしさから様々なシーンで使用することができます。

PanasonicやODELIC等照明メーカーはもちろん、多くのエクステリアメーカーも商品を取り扱っています。

こちらのマリンランプは、中の電球が見えない曇りガラスに覆われています。
そしてさらに白い格子に覆われています。


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こちらはアーム付きの壁付けタイプです。
さらに頭に笠がついています。かわいいですね。
先ほどのものと色も変わってメタリックな素材です。
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ブラウンのマリンランプの笠無タイプです。
透明のガラスに覆われているため、中の電球が丸見えなところが可愛いです。

このようにわざわざレンガの照明台を設けて見せるための照明としての役割をします。
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四角くくり抜いた壁の中にちょこんとマリンランプを置きました。かわいいですね。

笠付きでアンティーク調、素材もまた違う雰囲気です。
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光っている様子です。
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門まわりの照明として使っています。
インダストリアルテイストとも相性が抜群です。
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ベンチの1角に照明も座ります。
いいアクセントとなります。
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フェンスにも取り付けられます。
万能です。

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こんな形のマリンランプもあります。
また違った雰囲気です。


写真はオンリーワンクラブエクステリアカタログより)
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垂れさがるタイプもあります。
マリンランプは人気なので、いろんなタイプが商品化されているのでしょうね。

写真はオンリーワンクラブエクステリアカタログより)
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小さいマリンランプです。
色のバリエーションもあって迷っちゃいます。

写真はオンリーワンクラブエクステリアカタログより)
いかがでしょうか。
マリンランプの魅力のご紹介でした。